中学時代の初恋での告白

これは、私が中学3年生だった頃のお話です。

告白した相手は同級生で、よく学級委員をする行動力のある男の子で、陸上の入賞経験もあるくらいスポーツ万能な男の子でした。

相手を好きになったのは、自分自身が積極的でパワフルな男の子が好みだったからです。

思春期で恋愛に憧れていた面も若干あったかも知れません。

彼とは、小学校からずっと学校が一緒だったので、知り合ってから8年の期間で告白したことになります。

好きになったのは中学2年生の夏頃に「気付いたら好きだった」といった感じでした。

告白したのは、中学3年生の夏で、クラスが違うので彼の机の中にラブレターを入れておきました。

ラブレターを受け取った時の彼のリアクションまでは見れていなかったのですが、ラブレターを彼の机に置いてきた翌日から、彼は一言も喋りかけてくれなくなりました。

今までは廊下で会ったときに話しかけてきてくれたのですが、それが無くなってしまいました。

特にラブレターのことに触れてくる様子もなかったので、きっと失敗したのだと思います。

前はよく話しかけてくれていたので、「告白したら上手くいくのかな」と思っていただけに結構ショックは大きかったです。

でも、1つの恋の経験として、とても勉強にはなりました。