高校時代の甘酸っぱい片思いを伝えて

私は、当時高校3年生(18歳)の時に初恋した女の子に告白をしました。

その初恋相手は、同じ中学生の同級生で高校は違う学校に進学してしまった女の子です。

私が、この女の子を好きになってしまった理由はさり気ない動作やしぐさに魅力を感じたからです。

最初は、面白い子だなと思っていたのですが段々と目で追ってしまっている自分に気付きました。

中学生のころは、自分に自信がなく結局告白できないまま中学を卒業してしまいました。

 

しかし、大学受験の予備校に入学するとたまたま初恋の相手が同じクラスにいました。

そこで私は運命を感じて、以後積極的にコミュニケーションを取るようにしました。

その結果、お互いの距離が近づいて、改めて好きだという気持ちが芽生えました。

そこで私は告白を決意しました。

 

告白を決意してから、その女の子の家に行き告白をしました。

告白をするまで、私は男として見られていなくて友達として見られているのではないかと悩んでいました。

それでも私は彼女のことが大好きだったので告白という行動をとりました。

しかし、告白は予想通り友達にしか見れないと言われて振られてしまいました。

そんな初恋は残念な結果で終わってしまいましたが、今ではいい思い出になっています。